犬の登録数は1400万頭、猫は1500万頭とも言われています。
ヒトの15歳以下は1100万人。
もう人間の子どもの数よりも動物たちのほうが人数は多いのです。
昔、鎖につないでいた「番犬」とは言わない。言わせない。言われない。
「コンパニオンアニマル」(生涯の伴侶)と呼ぶようになっています。
動物たちを取り巻く環境は実に多様化し、ペットショップにもインターネットにもたくさんの生活用品が溢れかえっています。劣悪なペット用品を不幸にも使用してしまい、事故を起こしたり病気になってしまうということも少なくありません。
動物たちも環境の変化により、寿命が延び生活習慣病に悩まされています。
現代の犬の死因は人間と同じように「がん」がトップなのです。
2位は「心疾患」(心不全など)。がんと心臓疾患で死因の60%を超えているのです。
(朝日新聞記事より)
ながらく犬の死因1位だった感染症は今では10%台と推測されています。
われわれは多様化する社会の中で、病気を「未病」の段階で察知する「最新の検診システム」の構築と代替(だいたい)医療の普及を目指しています。 |
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